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神社・仏閣一覧 (全15件)

弘経寺

水海道駅

正式名称:寿亀山天樹院弘経寺は応永21年(1414年)嘆誉良肇上人によって創建された名刹です。
室町時代には戦火で堂宇を焼かれ寺院活動の停止を余儀なくされましたが、徳川三代(家康・秀忠・家光)から厚遇され、特に家康公の孫の千姫は、弘経寺を菩提所と定め多大な寄進をし、江戸時代には紫衣檀林として十八檀林の中でも上位におかれる寺院になりました。
惜しくも千姫の御殿を移築した壮麗な大万丈は明治39年(1906)に焼失してしまいますが、千姫の墓所(天樹院殿御廟)やゆかりの品々が残されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約10分

とげぬき地蔵尊

新取手駅

江戸時代中期、とげぬき名人のお婆さんがおりましたが、寄る年波に勝てずに息を引き取る際「これからは地蔵尊が棘を抜いてくれる」と遺言を残したそうです。
言う通りに地蔵尊を建てたところ、不思議と棘ばかりか苦労や不幸も抜いてくれるという言い伝えが残されており、現在でも遠方からも参拝者が絶えないスポットになっています。

【アクセス】「新取手駅」から徒歩約5分

一言主神社

水海道駅

一言の願いであればなんでも聞き届けるといわれている人気のスポットです。
大同4年(809年)大和の葛城山から一言主神を迎え奉ったのが始まりとされ、人々の幸せのために直ちにご利益を授けてくれる言行一致の神様とされています。9月13日に行われる秋季例大祭で行われる「からくり綱火」は一見の価値があります。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

大生郷天満宮(おおのごうてんまんぐう)

水海道駅

学問の神様として知られる菅原道真公の第3子影行により延長3年(929年)に創建されたといわれており、日本三大天神の一つとして有名です。延喜3年(903年)に道真公が大宰府で没した後、この地に足をとどめ遺骨を祀ったとされています。初天神祭などには多くの合格祈願の参拝客で賑わいます。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約20分

安楽寺(元三大師)

水海道駅

大生郷天満宮の守護のために建立され、祈願所とされたのが始まりで、江戸初期に元三大師を迎えてから一躍名刹となり、現在でも1月3日に開催されるだるま護摩には多くの人々で賑わいます。東門・南門・西子安門・中門と4つの門があり、それぞれ福禄祈願・延命長寿・子孫繁栄・厄除けと祈願内容によって入る門が異なるそうです。また南門へ続く参道は時代劇のロケ地として度々利用されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

大宝八幡宮

大宝駅

大宝元年(701年)に創建された関東最古の八幡宮。境内は大宝城の城跡にあたり、国指定史跡になっています。平将門もたびたび戦勝祈願に訪れたといわれ、三間社流造の本殿は、国の重要文化財に指定されています。毎年6月の最終土曜日に流鏑馬神事、9月に火祭り「タバンカ祭」が行われます。
また、菊やアジサイなど花の名所としても有名です。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

福蔵院

黒子駅

承和5年(838年)、慈覚大師による創建で、御本尊の十一面観音は奈良時代の高僧、行基菩薩による一刀三禮の御作です。安産子育て発祥の寺として、時代とともに観音信仰が盛んになり安産厄払いの寺として霊験あらたかなる古刹となっています。3月17日には護摩法要が盛大に行われ、3年に1度本尊が公開されます。境内には真壁の御影石を使用した石窟の建設が進められています。

【アクセス】「黒子駅」から徒歩約20分

愛染院 根本寺

水原観音愛染院前バス停

境内から北浦を一望できる愛染院は、天喜5年(1057年)創立の古刹。水原の観音様として信仰を集めており、安産子育てにご利益があります。源義家が安置したとされる如意輪観音像を始め、県の重要指定文化財を多く所有しています。(※観音像は秘仏となっており、観覧はできません)

【アクセス】東京駅八重洲南口①番のりばから高速バス(東京駅~鹿島線)乗車、「水郷潮来」バス停を下車し、路線バス鹿行北浦ライン(鹿島大野駅行き)に乗り換え、「水原観音愛染院前」バス停下車そば

鎌足神社

鹿島神宮駅バス停

乙巳の変(大化の改新)で知られる中臣鎌足(藤原鎌足)が出生したとされる屋敷跡に建つ神社です。鎌足は藤原氏の祖神とされ、神社には、藤原鎌足・菅原道真・宇賀御魂命(ウカノミタマ)が祀られています。

【アクセス】東京駅八重洲南口①番のりばから高速バス(東京駅~鹿島線※鹿島セントラルホテル止まりを除く)に乗車、「鹿島神宮駅」バス停下車徒歩約11分

塔ヶ崎十一面観世音

鉾田駅バス停

安産と子宝に御利益があると、古くから安産祈願の参拝客が訪れています。毎年1月21日、8月21日に大縁日が開催され、多くの露天が並び賑わいます。

【アクセス】東京駅八重洲南口⑥番のりばから高速バス(東京駅~鉾田駅線)乗車、「鉾田駅」バス停下車徒歩約6分

神善寺(じんぜんじ)

舎利寺前バス停

天喜4年(1056年)に高野山から貞祐上人が十六善神の宝物をもって、現在の地に開山したのが始まりとされています。境内には、県の指定天然記念物で、推定樹齢1000年余とも言われる巨木「大タブ」があり、江戸期の大火で、この巨木のおかげで難を逃れたことから、別名「火伏せの木」とも言われています。

【アクセス】東京駅八重洲南口①番のりばから高速バス(東京駅~鹿島線)乗車、「鹿島セントラルホテル」バス停下車、路線バス(鹿島神宮駅~柳川~銚子駅線 -海岸経由-)に乗り換え、「舎利寺前」バス停下車徒歩約2分

筑波山神社

筑波山神社入口バス停

約3千年の歴史を有する県内屈指の古社です。関東の霊峰「筑波山」を御神体とし、筑波男大神と筑波女大神を祀っています。荘厳な拝殿や繊細な技巧が施された随神門など見ごたえ十分。社務所では御朱印をいただくことができます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約10分

筑波山知足中善寺大御堂

筑波山神社入口バス停

坂東三十三観音霊場第二十五番札所である中善寺は、弘法大師により開かれ、真言密教の霊場だった寺院で、明治の神仏分離まで筑波山神社と神仏習合により同体として崇められてきました。パワースポットとして有名な筑波山の湧き水は、本堂東側にある、鐘楼の石垣の間から湧き出て美しい池を作っています。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約6分

八坂神社(取手)

取手駅

寛永3年(1626年)創建で、スサノオノミコトを祀っています。厄除けや安産祈願の他、勝負事にも高い御利益があるといわれています。明治後期に再建された本殿には、後藤縫殿之助(ごとうぬいのすけ)らの手による、精巧な透かし彫りの彫刻が施されており、この彫刻を目当てに遠方から訪れる参拝者も多くみられます。

【アクセス】「取手駅」東口から徒歩約10分

泉子育観音 慶龍寺

北条内町バス停

元和4年(1618年)創建。寺の本尊である「子育出世正観世音菩薩」は、延暦23年(804年)に弘法大師が子どもの成長安全を祈願して彫ったものと伝えられています。現在では子どもの健やかな成長や学業成就などを願い、年間何万人もの人が訪れています。また、3月下旬から4月上旬にかけて境内には、ソメイヨシノや樹齢130年を超える枝垂れ桜が見事に咲き誇り参拝客を魅了します。

【アクセス】土浦駅西口⑤番から路線バス(筑波山口行きまたは下妻駅行き)乗車、「北条内町」バス停下車徒歩約11分