イベント情報・沿線案内

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名物・特産品一覧 (全15件)

真岡鐵道SL列車

下館駅

真岡鐵道(下館~茂木)では、土日曜日を中心に、SL列車の運行をしております。乗車には乗車券のほかに整理券が必要です。常総線全線と真岡線鐵道下館~益子間が乗り放題の「常総線真岡線共通自由きっぷ」をご利用いただくと大変便利でおトクです。

新六本店

取手駅

明治元年(1868年)創業の老舗で、看板商品の奈良漬は、地元で採れた新鮮な野菜を素材に、地酒から生まれた吟醸粕とみりんを用いて木樽でじっくり漬け込みました。芳醇な風味と程よい甘さにシャッキリとした瑞々しい歯ごたえの逸品です。

【アクセス】「取手駅」東口から徒歩約5分

田中酒造店

取手駅

明暦元年(1655年)に創業し、市街地の中心部で現在も日本酒を造り続けています。自慢の一酒が『君萬代(きみばんだい)』で、利根川の伏流水を地下40mからくみ上げ、地元の良質米を使い、岩手の南部杜氏たちによって仕込まれた美酒です。歴史と伝統を受け継ぐ立派な店構えも一見の価値ありです。

【アクセス】「取手駅」東口から徒歩約5分

ふか川

北水海道駅

名物は徳川家康の孫娘、千姫をイメージした「千姫釜めし」です。沢山の具と楽しくなるような見た目が特徴で、地元厳選米を使用し、山・海の幸を合わせた釜飯です。かわいい手提げ箱に入れてテイクアウトもできます。

【アクセス】「北水海道駅」から徒歩約5分

野村醸造

石下駅

明治30年(1897年)創業の蔵元で、銘酒「紬美人」は、無添加で、米の持つ旨みを最大限に引き出し、味ののった濃醇な味わいが特徴です。地元の契約農家で採れる米に筑波山系の岩内湧水と石下北総大地の井泉を使用し、昔ながらの手法でじっくりと作り上げた逸品です。昭和19年には全国酒鑑評会で金賞を受賞しました。

【アクセス】「石下駅」から徒歩約15分

ゆたかや

玉村駅/石下駅

地元石下産のコシヒカリを粉に挽き、あんこも自家製というこだわりで、味・風味のごまかしのきかないだんごを作っている名店です。また、地場の優れた素材を取り入れた新商品の開発にも取り組むなど新しい味へも挑戦しています。店内には囲炉裏のテーブルでゆったりすごせるスペースもあります。

【アクセス】【本店】「玉村駅」から徒歩約15分 【2号店】「石下駅」から徒歩約12分

春子屋だんご

玉村駅/石下駅

昭和3年(1928年)創業以来、商品はこしあんだんご一筋というこだわりのお店です。だんごには地元産のコシヒカリを使用し、ひとつひとつ真心を込めて店内で手作りし、出来立てを販売しています。無添加ですので日持ちはしませんが、柔らかさの中にもコシのある本物のだんごの味を楽しむことができます。

【アクセス】【本店】「玉村駅」徒歩約15分 【バイパス店】「石下駅」徒歩約27分

ゑびすや

大宝駅

名物は、毎朝手作りで作る「厄除けだんご」で、抹茶とセットでいただくのが人気です。その他、鶏ガラ・豚ガラのブレンドに野菜をじっくり煮込んだスープの「支那そば」は昔懐かしい味わいです。大宝八幡宮の境内にあり、参拝後に気軽に立ち寄りゆっくりとお食事や、休憩をとることができます。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

なべや 菊花園ドライブイン

大宝駅

明治10年(1877年)に大宝八幡宮境内に店を構えた老舗です。名物「開運だんご」は、甘さを抑えたこしあんと豊かな米の旨みにこだわった逸品で、蓬の香りを存分に活かした「草餅」とともに、参拝のお土産としても人気があります。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

波山の鳩杖(はとづえ)最中

下館駅

ふるさとの銘菓を作ろうと、地元の菓子組合が共同で手掛けた菓子で、陶芸家として初の文化勲章を受賞した板谷波山が、陶芸創作の傍ら、80歳になった方に鳩杖を贈呈し平和と幸せを願っていたことにちなんで作られました。生地とパッケージは共通ですが、店によって餡が異なるので、それぞれの味を食べ比べてみるのも楽しみ方の一つです。

炭火手焼きせんべい つか本

日の出一丁目バス停

炭火で一枚一枚丹念に焼き上げ、秘伝の「たれ」に漬けた醤油煎餅「健次郎焼き」は、つか本こだわりの逸品。他にも「揚げもち」や「角せん」、「甘いしずく」など、美味しいお煎餅が種類豊富に揃います。

【アクセス】東京駅八重洲南口①番のりばから高速バス(東京駅~鹿島線)乗車、「水郷潮来」バス停にて下車し、路線バス鹿行北浦ライン(潮来駅行き)に乗り換え「日の出一丁目」バス停下車徒歩約7分

菓子処ふじのや

鉾田駅バス停

鉾田特産のさつまいも紅あずまを使用した焼き菓子「鉾田ポテト」で人気の和菓子店。地元で採れた上質のもち米を使用した皮に、塩味の効いたえんどう豆を散らした大福も絶品。自然の風味を生かした身体に優しいお菓子が揃います。

【アクセス】東京駅八重洲南口⑥番のりばから高速バス(東京駅~鉾田駅線)乗車、「鉾田駅」バス停下車徒歩約10分

つくばね焼 陶 梅田

筑波山神社入口バス停

つくばね焼は、筑波山で採れた陶土と釉薬を使用した陶芸品で、県郷土工芸品に指定されています。「使われてこそ器」をコンセプトとした、素朴で味わい深い日常使いの器です。敷地内には登り窯や陶器の展示即売を行うギャラリーなどがあり、要予約で陶芸体験も開催しています。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約5分

大場観光ぶどう園

内宿バス停

広々としたぶどう棚にデラウェアや巨峰が実るのは、8月上旬~10月中旬頃。みんなでぶどう狩りが楽しめます。無農薬、雨よけ栽培で丹念に育てられたぶどうは、味はもちろん見た目の美しさもすばらしく、お土産にもぴったりです。

【アクセス】石岡駅②番から路線バス(林経由柿岡車庫または上曽行き)乗車、「内宿」バス停下車徒歩約35分

せきれい茶屋

筑波山神社入口バス停

女体山と男体山の間にある茶屋。一番人気のつくばうどんは、レンコン入りのもっちりとした太い麺で、汁には野菜やつくね、豚肉などの具がたっぷり。福来(ふくれ)みかんの皮を使用した「筑波山七味とうがらし」をかけていただけば、さらに豊かな風味を楽しめます。この他、夏にはカキ氷などの甘味も味わえます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約15分、筑波山ケーブルカー乗車、筑波山頂駅となり