イベント情報・沿線案内

見所案内

県西エリアの見所一覧 (全36件) - 3ページ目

長塚節(ながつか たかし)の生家

石下駅

正岡子規の門下生でアララギ派の代表歌人である長塚節(ながつか たかし)は、不朽の名作小説「土」の作者でもあります。その生家は茨城県史跡指定文化財になっており、数々の遺品とともに保存され、当時の面影を残しています。この生家では、庭と書院が公開され、ガイド(毎週土・日・月の10:00~16:00)が詳しくレクチャーしてくれます。

【アクセス】「石下駅」からタクシー約10分

ゆたかや

玉村駅/石下駅

地元石下産のコシヒカリを粉に挽き、あんこも自家製というこだわりで、味・風味のごまかしのきかないだんごを作っている名店です。また、地場の優れた素材を取り入れた新商品の開発にも取り組むなど新しい味へも挑戦しています。店内には囲炉裏のテーブルでゆったりすごせるスペースもあります。

【アクセス】【本店】「玉村駅」から徒歩約15分 【2号店】「石下駅」から徒歩約12分

加波山事件志士の墓

下館駅

加波山事件は、明治17年(1884年)富松正安を指導者とする16人が「自由の魁」の旗の下に加波山にたてこもり、自由憲政体制を作ろうとした事件です。妙西寺門前に富松正安、平尾八十吉、保多駒吉、玉水嘉一の4名の墓碑が並んでいます。

【アクセス】「下館駅」北口から徒歩約3分

春子屋だんご

玉村駅/石下駅

昭和3年(1928年)創業以来、商品はこしあんだんご一筋というこだわりのお店です。だんごには地元産のコシヒカリを使用し、ひとつひとつ真心を込めて店内で手作りし、出来立てを販売しています。無添加ですので日持ちはしませんが、柔らかさの中にもコシのある本物のだんごの味を楽しむことができます。

【アクセス】【本店】「玉村駅」徒歩約15分 【バイパス店】「石下駅」徒歩約27分

ふるさと博物館

ビアスパークしもつまバス停

下妻の歴史や衣食住・農業・商業・風俗・風習など多方面の資料を今に伝える博物館です。芸能文化、政治など各分野で活躍した下妻ゆかりの偉人紹介もあり、仏師・錦戸新観の10作品を所蔵するほか、詩人・横瀬夜雨の直筆原稿や書簡などを展示する記念室があります。

【アクセス】下妻駅から下妻市コミュニティバス(西行き)に乗車し、「ビアスパークしもつま」下車徒歩約2分

追分(おいわけ)

下妻駅

昭和46年(1971年)の開店以来、自家製石臼でひきたての蕎麦粉を使うこだわりの手打ち蕎麦店です。鰹節厚削りも出来合いは一切使わず、お店で削るというこだわりようです。「美味しい蕎麦を提供できるのは、乾燥状態など粉のご機嫌をとりながら、手間隙かけた結果です」と2代目の店主は話しています。

【アクセス】「下妻駅」から徒歩約12分