イベント情報・沿線案内

見所案内

県西エリアの見所一覧 (全36件) - 2ページ目

あすなろの里

水海道駅

隣接する菅生沼の自然環境を生かして年齢層を問わず楽しめる施設です。敷地内は、研修センター、ウサギやプレーリードックのいるふれあい動物園、ロッジ、キャンプ場を完備。菅生沼は白鳥をはじめ年間123種もの野鳥を観測できます。
ウッドデッキでつながる茨城県自然博物館へも行き来できます。

【アクセス】「水海道駅」からタクシーで約15分

小貝川ふれあい公園

比毛バス停

園内は4つのゾーンに分けられ、どのゾーンも「人と自然」がふれあえるようになっています。5月中旬から小貝川の河川敷に500万本のポピーが咲き誇ります。また、園内には国蝶「オオムラサキ」をイメージしたユニークな施設「ネイチャーセンター」もあります。

【アクセス】下妻駅から路線バス(土浦駅もしくはつくばセンター行き)乗車「比毛」バス停下車徒歩約5分

ほっとランド・きぬ

宗道駅

ごみ処理場の余熱を利用した温水プールと11種類のバラエティーに富んだお風呂が楽しめます。水着やタオルのレンタルもあり、手ぶらで行ける手軽さが人気です。トレーニングジムでは専属インストラクターによる指導も受けられます。

【アクセス】「宗道駅」から徒歩約20分

福蔵院

黒子駅

承和5年(838年)、慈覚大師による創建で、御本尊の十一面観音は奈良時代の高僧、行基菩薩による一刀三禮の御作です。安産子育て発祥の寺として、時代とともに観音信仰が盛んになり安産厄払いの寺として霊験あらたかなる古刹となっています。3月17日には護摩法要が盛大に行われ、3年に1度本尊が公開されます。境内には真壁の御影石を使用した石窟の建設が進められています。

【アクセス】「黒子駅」から徒歩約20分

筑波サーキット

宗道駅

昭和45年(1970年)の開設以来、日本を代表するサーキットとして、数々のレースを開催しています。イベント開催時以外の平日には会員のためのファミリー走行・スポーツ走行、車両メーカ専門誌などのテスト走行に開放されています。

【アクセス】「宗道駅」からタクシー約15分

小目沼(おめぬま)橋

小絹駅

小貝川をはさんだ集落を結ぶ小目沼(おめぬま)橋は、昭和31年(1956年)に架けられたもので、川面を照らす夕日とあいまって橋のシルエットが美しい絶好の撮影スポットになっており、映画やドラマの撮影にも使われています。なお、新日本歩く道紀行100選のルートにもなっており、快適なウォーキングが楽しめます。

【アクセス】「小絹駅」から徒歩約30分

砂沼サンビーチ

砂沼サンビーチバス停

砂沼広域公園内にある県下最大の屋外プール施設で、25mの本格的プールをはじめ、120mのウォータースライダーなど個性的なプールが10種類もあり楽しむことができます。

【アクセス】下妻駅から下妻市コミュニティバス(西行き)に乗車し、「砂沼サンビーチ」下車そば

二水会館(にすいかいかん)

水海道駅

大正初期に水海道町役場庁舎として建てられたもので、木造平屋建ですが外観は2階建風になっています。西洋風デザインのホールを主とし、北側に和室(4.5畳)、廊下、和室(8畳)が和風のデザインで横一列に並んでます。館内はギャラリーに利用されています。

【アクセス】「水海道駅」から徒歩約5分

ビアスパークしもつま

ビアスパークしもつまバス停

天然温泉・地ビール工場・ホテルが融合する砂沼エリアのくつろぎリゾート。体験農園や体験工房、農産物直売所もあります。館内のレストランでは、地元の新鮮で安全な素材を使用した地ビールや自然食を味わうことができるほか、地下1500mから湧き出た天然温泉にゆっくり浸かって日頃の疲れを癒すこともできます。

【アクセス】下妻駅から下妻市コミュニティバス(西行き)に乗車し、「ビアスパークしもつま」バス停下車そば

福岡堰の桜

水海道駅/水門バス停

つくばみらい市の最北端、常総市との境にあり、岡堰、豊田堰とともに関東三大堰に数えられています。 小貝川と堰から流れる用水の間の堤には約550本の桜が1.8キロメートルにわたって並び、開花期には見事な景観を作り上げます。その美しさから付近一帯は、茨城観光100選にも選定されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約10分 または路線バス(土浦駅行き)に乗車「水門」バス停下車そば

真岡鐵道SL列車

下館駅

真岡鐵道(下館~茂木)では、土日曜日を中心に、SL列車の運行をしております。乗車には乗車券のほかに整理券が必要です。常総線全線と真岡線鐵道下館~益子間が乗り放題の「常総線真岡線共通自由きっぷ」をご利用いただくと大変便利でおトクです。

坂野家住宅

水海道駅

坂野家はこの地に土着してから500年ほどになるといわれ、住宅は「四間間取り」を基調としており、江戸時代後期に増築された母屋や土間・客間は、入母屋造りの屋根と共に豪農の特色をよくあらわしています。また、7,000坪の広大な屋敷は、かつて武家屋敷に設置された薬医門と土塀に囲まれており、国の重要文化財にも指定されています。現在では、水海道風土博物館として整備され、一般公開されています。また、その風情から映画やドラマのロケ地としてもたびたび使用され、季節ごとにコンサートなどのイベントが催されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約20分

ふか川

北水海道駅

名物は徳川家康の孫娘、千姫をイメージした「千姫釜めし」です。沢山の具と楽しくなるような見た目が特徴で、地元厳選米を使用し、山・海の幸を合わせた釜飯です。かわいい手提げ箱に入れてテイクアウトもできます。

【アクセス】「北水海道駅」から徒歩約5分

豊田城

石下駅

南北朝時代の正平年間(1346年~1370年)に豊田氏12代善基によって築城された豊田城を模して平成4年(1992年)に5層7階建ての展示施設「地域交流センター」としてオープンしました。地域の歴史、産業、長塚節(ながつか たかし)の展示コーナーなどがあり、1~2階は多目的ホールと図書館になっています。天守閣の高さが48.5mあり、7階展望室からは筑波山をはじめ、富士山、日光連山が見えることもあります。

【アクセス】「石下駅」から徒歩約10分

野村醸造

石下駅

明治30年(1897年)創業の蔵元で、銘酒「紬美人」は、無添加で、米の持つ旨みを最大限に引き出し、味ののった濃醇な味わいが特徴です。地元の契約農家で採れる米に筑波山系の岩内湧水と石下北総大地の井泉を使用し、昔ながらの手法でじっくりと作り上げた逸品です。昭和19年には全国酒鑑評会で金賞を受賞しました。

【アクセス】「石下駅」から徒歩約15分