イベント情報・沿線案内

見所案内

県西エリアの見所一覧 (全36件)

安楽寺(元三大師)

水海道駅

大生郷天満宮の守護のために建立され、祈願所とされたのが始まりで、江戸初期に元三大師を迎えてから一躍名刹となり、現在でも1月3日に開催されるだるま護摩には多くの人々で賑わいます。東門・南門・西子安門・中門と4つの門があり、それぞれ福禄祈願・延命長寿・子孫繁栄・厄除けと祈願内容によって入る門が異なるそうです。また南門へ続く参道は時代劇のロケ地として度々利用されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

茨城県自然博物館

自然博物館入口バス停

従来の展示物を「見る」博物館に加えて、「体験」するための野外施設も充実している博物館です。宇宙の生い立ちから身近な茨城の自然にいたるまで分かりやすく展示されています。野外に出ると広大な大自然が広がり設置されているネイチャートレイルでは、クイズを楽しみながら季節ごとの自然を観察できます。また、隣接している「菅生沼」(すがおぬま)は環境省が定める県内最大の自然環境保全地域に指定されており、冬季には200羽を超える白鳥を観察することができます。

【アクセス】守谷駅西口から路線バス(岩井バスターミナル行き)乗車「自然博物館入口」バス停下車徒歩約5分

ゑびすや

大宝駅

名物は、毎朝手作りで作る「厄除けだんご」で、抹茶とセットでいただくのが人気です。その他、鶏ガラ・豚ガラのブレンドに野菜をじっくり煮込んだスープの「支那そば」は昔懐かしい味わいです。大宝八幡宮の境内にあり、参拝後に気軽に立ち寄りゆっくりとお食事や、休憩をとることができます。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

吉野公園

三妻駅

小貝川の旧河道を利用し、釣りと桜の名所として開園しました。
市営のへら鮒釣り場は、水面積5万㎡にも及ぶ広大な自然を活かした管理釣場としてたくさんの釣り愛好家から親しまれています。

【アクセス】「三妻駅」から徒歩約15分

しもだて美術館

下館駅

しもだて地域交流センター「アルテリオ」内にあり、陶芸家・板谷波山、洋画家・森田茂、をはじめ、版画家・飯野農夫也、漆芸家・大西勲など、郷土ゆかりの作家たちの作品が所蔵されています。

【アクセス】「下館駅」北口から徒歩約7分

なべや 菊花園ドライブイン

大宝駅

明治10年(1877年)に大宝八幡宮境内に店を構えた老舗です。名物「開運だんご」は、甘さを抑えたこしあんと豊かな米の旨みにこだわった逸品で、蓬の香りを存分に活かした「草餅」とともに、参拝のお土産としても人気があります。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

弘経寺

水海道駅

正式名称:寿亀山天樹院弘経寺は応永21年(1414年)嘆誉良肇上人によって創建された名刹です。
室町時代には戦火で堂宇を焼かれ寺院活動の停止を余儀なくされましたが、徳川三代(家康・秀忠・家光)から厚遇され、特に家康公の孫の千姫は、弘経寺を菩提所と定め多大な寄進をし、江戸時代には紫衣檀林として十八檀林の中でも上位におかれる寺院になりました。
惜しくも千姫の御殿を移築した壮麗な大万丈は明治39年(1906)に焼失してしまいますが、千姫の墓所(天樹院殿御廟)やゆかりの品々が残されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約10分

板谷波山記念館

下館駅

下館出身の陶芸家として、人間国宝の力量を持ちながらもそれを辞退した板谷波山の偉業と功績を称え後世に残すべく公開しています。明治5年の誕生から東京美術学校に入学する明治22年まで過ごした生家(県文化財指定)や、東京田端の工房で過ごした窯、名作の数々を展示しています。

【アクセス】「下館駅」北口から徒歩約10分

波山の鳩杖(はとづえ)最中

下館駅

ふるさとの銘菓を作ろうと、地元の菓子組合が共同で手掛けた菓子で、陶芸家として初の文化勲章を受賞した板谷波山が、陶芸創作の傍ら、80歳になった方に鳩杖を贈呈し平和と幸せを願っていたことにちなんで作られました。生地とパッケージは共通ですが、店によって餡が異なるので、それぞれの味を食べ比べてみるのも楽しみ方の一つです。

大宝八幡宮

大宝駅

大宝元年(701年)に創建された関東最古の八幡宮。境内は大宝城の城跡にあたり、国指定史跡になっています。平将門もたびたび戦勝祈願に訪れたといわれ、三間社流造の本殿は、国の重要文化財に指定されています。毎年6月の最終土曜日に流鏑馬神事、9月に火祭り「タバンカ祭」が行われます。
また、菊やアジサイなど花の名所としても有名です。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

中村美術サロン

下館駅

中村家は代々下館の名家であり、9代目当主は俳号を「風篁(ふうこう)」といい与謝蕪村を支援しました。
現在は蔵を改装して美術サロンとして公開しています。日本画や油絵、板谷波山の作品もあり、定期的に企画展も行っています。

【アクセス】「下館駅」北口から徒歩約10分

砂沼広域公園・観桜苑の桜

砂沼サンビーチバス停

砂沼周辺に整備された約6kmの遊歩道に、約1,300本の桜が咲き誇ります。また、観桜苑では広大な敷地に約50種類350本の桜が咲き毎年多くの花見客で賑わっています。ライトアップされた夜桜も楽しめ、4月上旬には、観桜苑、砂沼南岸での特設会場等で、砂沼桜まつりが開催されます。

【アクセス】下妻駅から下妻市コミュニティバス(西行き)に乗車し、「砂沼サンビーチ」バス停下車そば

一言主神社

水海道駅

一言の願いであればなんでも聞き届けるといわれている人気のスポットです。
大同4年(809年)大和の葛城山から一言主神を迎え奉ったのが始まりとされ、人々の幸せのために直ちにご利益を授けてくれる言行一致の神様とされています。9月13日に行われる秋季例大祭で行われる「からくり綱火」は一見の価値があります。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

きぬの湯

きぬの里三丁目バス停

希少なかけ流し天然温泉をはじめ、岩風呂、壺風呂など14種類の名物風呂があります。入浴後のボディーケア、足底療法、フェイシャルエステも充実しています。施設送迎バスあり。

【アクセス】守谷駅から路線バス(岩井バスターミナルまたは内守谷工業団地行き)乗車「きぬの里三丁目」バス停下車徒歩約7分

大生郷天満宮(おおのごうてんまんぐう)

水海道駅

学問の神様として知られる菅原道真公の第3子影行により延長3年(929年)に創建されたといわれており、日本三大天神の一つとして有名です。延喜3年(903年)に道真公が大宰府で没した後、この地に足をとどめ遺骨を祀ったとされています。初天神祭などには多くの合格祈願の参拝客で賑わいます。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約20分