イベント情報・沿線案内

見所案内

県央エリアの見所一覧 (全5件)

弘道館

水戸駅バス停

天保12年(1841年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が開設した日本最大の藩校で、正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。弘道館で学んだのは藩士とその子弟で、学問と武芸を磨きました。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜も幼少期弘道館で学び、大政奉還後は謹慎生活を送っています。幕末の思想家吉田松陰は、水戸滞在中、弘道館初代教授頭取である会沢正志斎や、水戸の人士と交流し、水戸の学問の真髄を学び、深く影響を受けたと言われています。

【アクセス】路線バス・高速バス「水戸駅(北口)」バス停下車徒歩約8分、または高速バス「水戸駅南口」バス停下車徒歩約10分

山翠(さんすい)本店

泉町一丁目バス停

水戸の郷土料理店として東京銀座の地に創業したのは昭和十年代後半の戦時中のこと。戦後水戸に店を構えると、東京で培った技術と地場の新鮮な魚貝の味が水戸の人々の心を掴み、永く親しまれてきました。特に昔ながらの焼きみそを素に味付けした「あんこう鍋」は人気が高く、関東のふぐと称されるあんこうの美味しさを余すところ無く味わうことができます。奥久慈軍鶏や釜めし、納豆料理などもあり、地場の味を堪能できます。

【アクセス】路線バス・高速バス「泉町一丁目」バス停下車徒歩約2分

紅茶館

南町三丁目バス停

水戸初の紅茶専門店の流れをくむ紅茶館。本当の美味しさを楽しんでもらえるよう、鮮度の高い紅茶を厳選し、最も美味しさ引き立つ淹れ方でご提供しています。人気のランチは、お好みの紅茶と共に、ビーフストロガノフや本格インドカレー、サンドイッチが頂けます。特にお勧めなのが「アフタヌーンティーセット」。旬を迎えるロイヤルミルクティーと共に、ゆったりとした午後のひとときをお楽しみ下さい。

【アクセス】路線バス・高速バスで「南町三丁目」バス停下車徒歩約4分

千波湖

千波湖バス停

水戸のオアシスとして親しまれている千波湖は、元々上市台地と千波緑岡台地の間の低湿地帯に生じた浅い沼だったものを、水戸城の堀の一部として江戸時代に整備されたのがはじまりといわれています。現在、湖畔ではウォーキングやジョギングを楽しむ方が多く、ウォーキングコースも整備されています。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩約2分

好文茶屋

千波湖バス停

湖畔に佇む和やかな雰囲気のお茶屋さん。お散歩途中に気軽に立ち寄って、軽食や甘味を頂くことができます。一番人気はバニラのソフトクリーム。1月~GW迄は梅ソフトが登場します。軽食では水戸ならではの「偕楽梅うどん」・「納豆ざるそば」がお勧め。抹茶とお団子又はずんだ餅がセットになった「抹茶セット」も人気です。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩約2分