イベント情報・沿線案内

見所案内

見所一覧 (全79件) - 5ページ目

茨城県自然博物館

自然博物館入口バス停

従来の展示物を「見る」博物館に加えて、「体験」するための野外施設も充実している博物館です。宇宙の生い立ちから身近な茨城の自然にいたるまで分かりやすく展示されています。野外に出ると広大な大自然が広がり設置されているネイチャートレイルでは、クイズを楽しみながら季節ごとの自然を観察できます。また、隣接している「菅生沼」(すがおぬま)は環境省が定める県内最大の自然環境保全地域に指定されており、冬季には200羽を超える白鳥を観察することができます。

【アクセス】守谷駅西口から路線バス(岩井バスターミナル行き)乗車「自然博物館入口」バス停下車徒歩約5分

加波山事件志士の墓

下館駅

加波山事件は、明治17年(1884年)富松正安を指導者とする16人が「自由の魁」の旗の下に加波山にたてこもり、自由憲政体制を作ろうとした事件です。妙西寺門前に富松正安、平尾八十吉、保多駒吉、玉水嘉一の4名の墓碑が並んでいます。

【アクセス】「下館駅」北口から徒歩約3分

長塚節(ながつか たかし)の生家

石下駅

正岡子規の門下生でアララギ派の代表歌人である長塚節(ながつか たかし)は、不朽の名作小説「土」の作者でもあります。その生家は茨城県史跡指定文化財になっており、数々の遺品とともに保存され、当時の面影を残しています。この生家では、庭と書院が公開され、ガイド(毎週土・日・月の10:00~16:00)が詳しくレクチャーしてくれます。

【アクセス】「石下駅」からタクシー約10分

豊田城

石下駅

南北朝時代の正平年間(1346年~1370年)に豊田氏12代善基によって築城された豊田城を模して平成4年(1992年)に5層7階建ての展示施設「地域交流センター」としてオープンしました。地域の歴史、産業、長塚節(ながつか たかし)の展示コーナーなどがあり、1~2階は多目的ホールと図書館になっています。天守閣の高さが48.5mあり、7階展望室からは筑波山をはじめ、富士山、日光連山が見えることもあります。

【アクセス】「石下駅」から徒歩約10分

坂野家住宅

水海道駅

坂野家はこの地に土着してから500年ほどになるといわれ、住宅は「四間間取り」を基調としており、江戸時代後期に増築された母屋や土間・客間は、入母屋造りの屋根と共に豪農の特色をよくあらわしています。また、7,000坪の広大な屋敷は、かつて武家屋敷に設置された薬医門と土塀に囲まれており、国の重要文化財にも指定されています。現在では、水海道風土博物館として整備され、一般公開されています。また、その風情から映画やドラマのロケ地としてもたびたび使用され、季節ごとにコンサートなどのイベントが催されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約20分

福岡堰の桜

水海道駅/水門バス停

つくばみらい市の最北端、常総市との境にあり、岡堰、豊田堰とともに関東三大堰に数えられています。 小貝川と堰から流れる用水の間の堤には約550本の桜が1.8キロメートルにわたって並び、開花期には見事な景観を作り上げます。その美しさから付近一帯は、茨城観光100選にも選定されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約10分 または路線バス(土浦駅行き)に乗車「水門」バス停下車そば

二水会館(にすいかいかん)

水海道駅

大正初期に水海道町役場庁舎として建てられたもので、木造平屋建ですが外観は2階建風になっています。西洋風デザインのホールを主とし、北側に和室(4.5畳)、廊下、和室(8畳)が和風のデザインで横一列に並んでます。館内はギャラリーに利用されています。

【アクセス】「水海道駅」から徒歩約5分

小目沼(おめぬま)橋

小絹駅

小貝川をはさんだ集落を結ぶ小目沼(おめぬま)橋は、昭和31年(1956年)に架けられたもので、川面を照らす夕日とあいまって橋のシルエットが美しい絶好の撮影スポットになっており、映画やドラマの撮影にも使われています。なお、新日本歩く道紀行100選のルートにもなっており、快適なウォーキングが楽しめます。

【アクセス】「小絹駅」から徒歩約30分

旧取手本陣染野家

取手駅

染谷家は代々取手宿の名主を務めており、その住居は水戸徳川家や他の大名などが本陣(江戸時代、大名が宿泊や休息をとる家)に指定していました。
 現在の旧取手本陣染谷家住宅は寛政6年(1794年)の火災の翌年に、表門は文化2年(1805年)に再建されたものです。ほぼ当時のまま残されている敷地には、主屋、土蔵、表門、徳川斉昭の歌碑が残っており、当時の様子をうかがえます。

【アクセス】「取手駅」東口から徒歩約8分

福蔵院

黒子駅

承和5年(838年)、慈覚大師による創建で、御本尊の十一面観音は奈良時代の高僧、行基菩薩による一刀三禮の御作です。安産子育て発祥の寺として、時代とともに観音信仰が盛んになり安産厄払いの寺として霊験あらたかなる古刹となっています。3月17日には護摩法要が盛大に行われ、3年に1度本尊が公開されます。境内には真壁の御影石を使用した石窟の建設が進められています。

【アクセス】「黒子駅」から徒歩約20分

大宝八幡宮

大宝駅

大宝元年(701年)に創建された関東最古の八幡宮。境内は大宝城の城跡にあたり、国指定史跡になっています。平将門もたびたび戦勝祈願に訪れたといわれ、三間社流造の本殿は、国の重要文化財に指定されています。毎年6月の最終土曜日に流鏑馬神事、9月に火祭り「タバンカ祭」が行われます。
また、菊やアジサイなど花の名所としても有名です。

【アクセス】「大宝駅」から徒歩約3分

大生郷天満宮(おおのごうてんまんぐう)

水海道駅

学問の神様として知られる菅原道真公の第3子影行により延長3年(929年)に創建されたといわれており、日本三大天神の一つとして有名です。延喜3年(903年)に道真公が大宰府で没した後、この地に足をとどめ遺骨を祀ったとされています。初天神祭などには多くの合格祈願の参拝客で賑わいます。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約20分

安楽寺(元三大師)

水海道駅

大生郷天満宮の守護のために建立され、祈願所とされたのが始まりで、江戸初期に元三大師を迎えてから一躍名刹となり、現在でも1月3日に開催されるだるま護摩には多くの人々で賑わいます。東門・南門・西子安門・中門と4つの門があり、それぞれ福禄祈願・延命長寿・子孫繁栄・厄除けと祈願内容によって入る門が異なるそうです。また南門へ続く参道は時代劇のロケ地として度々利用されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

一言主神社

水海道駅

一言の願いであればなんでも聞き届けるといわれている人気のスポットです。
大同4年(809年)大和の葛城山から一言主神を迎え奉ったのが始まりとされ、人々の幸せのために直ちにご利益を授けてくれる言行一致の神様とされています。9月13日に行われる秋季例大祭で行われる「からくり綱火」は一見の価値があります。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約15分

弘経寺

水海道駅

正式名称:寿亀山天樹院弘経寺は応永21年(1414年)嘆誉良肇上人によって創建された名刹です。
室町時代には戦火で堂宇を焼かれ寺院活動の停止を余儀なくされましたが、徳川三代(家康・秀忠・家光)から厚遇され、特に家康公の孫の千姫は、弘経寺を菩提所と定め多大な寄進をし、江戸時代には紫衣檀林として十八檀林の中でも上位におかれる寺院になりました。
惜しくも千姫の御殿を移築した壮麗な大万丈は明治39年(1906)に焼失してしまいますが、千姫の墓所(天樹院殿御廟)やゆかりの品々が残されています。

【アクセス】「水海道駅」からタクシー約10分