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弘経寺

正式名称:寿亀山天樹院弘経寺は応永21年(1414年)嘆誉良肇上人によって創建された名刹です。
室町時代には戦火で堂宇を焼かれ寺院活動の停止を余儀なくされましたが、徳川三代(家康・秀忠・家光)から厚遇され、特に家康公の孫の千姫は、弘経寺を菩提所と定め多大な寄進をし、江戸時代には紫衣檀林として十八檀林の中でも上位におかれる寺院になりました。
惜しくも千姫の御殿を移築した壮麗な大万丈は明治39年(1906)に焼失してしまいますが、千姫の墓所(天樹院殿御廟)やゆかりの品々が残されています。

最寄り駅・停留所 水海道駅
アクセス方法 「水海道駅」からタクシー約10分