イベント情報・沿線案内

見所案内

見所一覧 (全79件)

大場観光ぶどう園

内宿バス停

広々としたぶどう棚にデラウェアや巨峰が実るのは、8月上旬~10月中旬頃。みんなでぶどう狩りが楽しめます。無農薬、雨よけ栽培で丹念に育てられたぶどうは、味はもちろん見た目の美しさもすばらしく、お土産にもぴったりです。

【アクセス】石岡駅②番から路線バス(林経由柿岡車庫または上曽行き)乗車、「内宿」バス停下車徒歩約35分

エアパーク・COO(クー)

柿岡車庫バス停

2003年に行われたワールドカップ開催エリアで、安全に快適にパラグライダーが楽しめます。インストラクターは、現役のワールドカップ選手や日本のトップパイロットなので、安心して最新の技術を学べます。フライトエリアには離陸場2ヶ所、着陸場3ヶ所を完備し、風に合わせたフライトが1年中楽しめます。クラブハウスや野外キッチンなど施設も充実しており、フライト体験をより思い出深いものにしてくれます。

【アクセス】石岡駅②番から路線バス(林経由柿岡車庫行き)乗車、「柿岡車庫」バス停下車。柿岡車庫からエアパークCOO間は送迎あり

泉子育観音 慶龍寺

北条内町バス停

元和4年(1618年)創建。寺の本尊である「子育出世正観世音菩薩」は、延暦23年(804年)に弘法大師が子どもの成長安全を祈願して彫ったものと伝えられています。現在では子どもの健やかな成長や学業成就などを願い、年間何万人もの人が訪れています。また、3月下旬から4月上旬にかけて境内には、ソメイヨシノや樹齢130年を超える枝垂れ桜が見事に咲き誇り参拝客を魅了します。

【アクセス】土浦駅西口⑤番から路線バス(筑波山口行きまたは下妻駅行き)乗車、「北条内町」バス停下車徒歩約11分

八坂神社(取手)

取手駅

寛永3年(1626年)創建で、スサノオノミコトを祀っています。厄除けや安産祈願の他、勝負事にも高い御利益があるといわれています。明治後期に再建された本殿には、後藤縫殿之助(ごとうぬいのすけ)らの手による、精巧な透かし彫りの彫刻が施されており、この彫刻を目当てに遠方から訪れる参拝者も多くみられます。

【アクセス】「取手駅」東口から徒歩約10分

砂沼広域公園・観桜苑の桜

砂沼サンビーチバス停

砂沼周辺に整備された約6kmの遊歩道に、約1,300本の桜が咲き誇ります。また、観桜苑では広大な敷地に約50種類350本の桜が咲き毎年多くの花見客で賑わっています。ライトアップされた夜桜も楽しめ、4月上旬には、観桜苑、砂沼南岸での特設会場等で、砂沼桜まつりが開催されます。

【アクセス】下妻駅から下妻市コミュニティバス(西行き)に乗車し、「砂沼サンビーチ」バス停下車そば

気象庁地磁気観測所

柿岡バス停

東京ドーム1.5個分の広大な敷地を持つ「気象庁地磁気観測所」。コンパスなどの磁石が示す方向を正確に測定することを目的とした施設で、世界有数の観測所です。自然豊かな敷地内には、大正時代に建てられたモダンな石造りの観測・研究施設が多く残されており、見学者は所員の案内で地磁気の基礎知識や建物の歴史を学ぶことができます。(見学は要予約です。

【アクセス】石岡駅②番から路線バス(林経由柿岡車庫または上曽行き)乗車、「柿岡」バス停下車徒歩約15分

弘道館

水戸駅バス停

天保12年(1841年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が開設した日本最大の藩校で、正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。弘道館で学んだのは藩士とその子弟で、学問と武芸を磨きました。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜も幼少期弘道館で学び、大政奉還後は謹慎生活を送っています。幕末の思想家吉田松陰は、水戸滞在中、弘道館初代教授頭取である会沢正志斎や、水戸の人士と交流し、水戸の学問の真髄を学び、深く影響を受けたと言われています。

【アクセス】路線バス・高速バス「水戸駅(北口)」バス停下車徒歩約8分、または高速バス「水戸駅南口」バス停下車徒歩約10分

山翠(さんすい)本店

泉町一丁目バス停

水戸の郷土料理店として東京銀座の地に創業したのは昭和十年代後半の戦時中のこと。戦後水戸に店を構えると、東京で培った技術と地場の新鮮な魚貝の味が水戸の人々の心を掴み、永く親しまれてきました。特に昔ながらの焼きみそを素に味付けした「あんこう鍋」は人気が高く、関東のふぐと称されるあんこうの美味しさを余すところ無く味わうことができます。奥久慈軍鶏や釜めし、納豆料理などもあり、地場の味を堪能できます。

【アクセス】路線バス・高速バス「泉町一丁目」バス停下車徒歩約2分

紅茶館

南町三丁目バス停

水戸初の紅茶専門店の流れをくむ紅茶館。本当の美味しさを楽しんでもらえるよう、鮮度の高い紅茶を厳選し、最も美味しさ引き立つ淹れ方でご提供しています。人気のランチは、お好みの紅茶と共に、ビーフストロガノフや本格インドカレー、サンドイッチが頂けます。特にお勧めなのが「アフタヌーンティーセット」。旬を迎えるロイヤルミルクティーと共に、ゆったりとした午後のひとときをお楽しみ下さい。

【アクセス】路線バス・高速バスで「南町三丁目」バス停下車徒歩約4分

千波湖

千波湖バス停

水戸のオアシスとして親しまれている千波湖は、元々上市台地と千波緑岡台地の間の低湿地帯に生じた浅い沼だったものを、水戸城の堀の一部として江戸時代に整備されたのがはじまりといわれています。現在、湖畔ではウォーキングやジョギングを楽しむ方が多く、ウォーキングコースも整備されています。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩約2分

好文茶屋

千波湖バス停

湖畔に佇む和やかな雰囲気のお茶屋さん。お散歩途中に気軽に立ち寄って、軽食や甘味を頂くことができます。一番人気はバニラのソフトクリーム。1月~GW迄は梅ソフトが登場します。軽食では水戸ならではの「偕楽梅うどん」・「納豆ざるそば」がお勧め。抹茶とお団子又はずんだ餅がセットになった「抹茶セット」も人気です。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩約2分

筑波山ケーブルカー

筑波山神社入口バス停

双耳峰である筑波山の男体山の山頂(御幸ヶ原)と中腹の筑波山神社を結ぶケーブルカー。間近で筑波山の美しい自然を堪能することができます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約15分

せきれい茶屋

筑波山神社入口バス停

女体山と男体山の間にある茶屋。一番人気のつくばうどんは、レンコン入りのもっちりとした太い麺で、汁には野菜やつくね、豚肉などの具がたっぷり。福来(ふくれ)みかんの皮を使用した「筑波山七味とうがらし」をかけていただけば、さらに豊かな風味を楽しめます。この他、夏にはカキ氷などの甘味も味わえます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約15分、筑波山ケーブルカー乗車、筑波山頂駅となり

コマ展望台

筑波山神社入口バス停

ケーブルカー筑波山頂駅隣にある展望台レストラン。ケーブルカーの直営店で、1階に売店、2階に展望レストラン、3階に屋上展望台があります。
お土産コーナーには、筑波山ならではのオリジナル商品が多数揃います。
お勧めは、福来(ふくれ)みかんの皮を使用した爽やかな味わいが人気の「筑波山七味とうがらし」。そして、筑波といったらコレという定番の品、「軍中油 ガマの油」。
筑波山登山の記念にぜひどうぞ。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約15分、筑波山ケーブルカー乗車、筑波山頂駅となり

筑波山神社

筑波山神社入口バス停

約3千年の歴史を有する県内屈指の古社です。関東の霊峰「筑波山」を御神体とし、筑波男大神と筑波女大神を祀っています。荘厳な拝殿や繊細な技巧が施された随神門など見ごたえ十分。社務所では御朱印をいただくことができます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、筑波山シャトルバス(つつじヶ丘行き)乗車、「筑波山神社入口」バス停下車徒歩約10分