イベント情報・沿線案内

見所一覧 (全105件)

見所案内

八坂神社(取手)

取手駅

寛永3年(1626年)創建で、スサノオノミコトを祀っています。厄除けや安産祈願の他、勝負事にも高い御利益があるといわれています。明治後期に再建された本殿には、後藤縫殿之助(ごとうぬいのすけ)らの手による、精巧な透かし彫りの彫刻が施されており、この彫刻を目当てに遠方から訪れる参拝者も多くみられます。

【アクセス】「取手駅」東口下車徒歩10分

砂沼広域公園・観桜苑の桜

下妻駅

砂沼周辺に整備された約6kmの遊歩道に、約1,300本の桜が咲き誇ります。また、観桜苑では広大な敷地に約50種類350本の桜が咲き毎年多くの花見客で賑わっています。ライトアップされた夜桜も楽しめ、4月上旬には、観桜苑、砂沼南岸での特設会場等で、砂沼桜まつりが開催されます。

【アクセス】「下妻駅」下車徒歩26分

気象庁地磁気観測所

柿岡バス停

東京ドーム1.5個分の広大な敷地を持つ「気象庁地磁気観測所」。コンパスなどの磁石が示す方向を正確に測定することを目的とした施設で、世界有数の観測所です。自然豊かな敷地内には、大正時代に建てられたモダンな石造りの観測・研究施設が多く残されており、見学者は所員の案内で地磁気の基礎知識や建物の歴史を学ぶことができます。(見学は要予約です。

【アクセス】石岡駅②番から林経由、柿岡車庫または上曽行き乗車、「柿岡」バス停下車徒歩約15分

東屋糀味噌店

内宿バス停

明治末期創業の糀と味噌の専門店です。添加物を一切使用せず、国産の質の良い豆と塩にこだわって作る糀と味噌は、じっくりねかせて作る本物の味。「黒豆味噌」や、麦糀を使った「麦味噌」、昔懐かしい味と香りが楽しめる「田舎味噌」も人気です。お土産には500gパック2個セットがお勧めです。

【アクセス】石岡駅②番から林経由、柿岡車庫または上曽行き乗車、「内宿」バス停下車徒歩約3分

こばやし菓子店

下宿バス停

全国菓子博覧会で金賞に輝いた「どらやき」や、技術優秀賞受賞の「栗もなか」を製造販売する知る人ぞ知る名店。地元の素材と昔ながらの手間暇かけた技法で作りあげるお菓子は、まさに職人の味です。梅の甘露煮がゴロンとはいった「八さと育ちの梅どら」や、古代米を使用した「赤米大福」は一度食べたらやみつきに!!

【アクセス】石岡駅②番から林経由、柿岡車庫または上曽行き乗車、「下宿」バス停下車徒歩約1分

ぶれっどのケーキ屋さん

下宿坂下バス停

「気軽に訪れてほしいから、心がホッとするお店でありたい。」そんな思いが溢れるケーキ店です。お勧めはロールケーキ。プレーン、生チョコ、フルーツ、抹茶、そして爽やかな味わいが大人気の「ブルーベリーとヨーグルトチーズのロールケーキ」の全5種。八郷産の卵で作る「八郷のこだわりプリン」も絶品。くまさんの容器に入ったプリンは子供たちからも大好評です。

【アクセス】石岡駅②番から林経由、柿岡車庫または上曽行き乗車、「下宿坂下」バス停下車徒歩約1分

登録有形文化財 大場家住宅

内宿バス停

自然に溶け込む美しい郷を代表するかのような茅葺民家「大場家住宅」。江戸末期築に建てられた母屋は、現在も家主の住まいとなっています。寄棟造の木造平屋建てで、茅葺屋根の一部には、美しい松竹梅の装飾が施されています。江戸の装飾技術の高さを今に伝える重要な文化財です。

【アクセス】石岡駅②番から林経由、柿岡車庫または上曽行き乗車、「内宿」バス停下車徒歩約35分

弘道館

水戸駅

天保12年(1841年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が開設した日本最大の藩校で、正門、正庁、至善堂は国の重要文化財に指定されています。弘道館で学んだのは藩士とその子弟で、学問と武芸を磨きました。江戸幕府最後の将軍徳川慶喜も幼少期弘道館で学び、大政奉還後は謹慎生活を送っています。幕末の思想家吉田松陰は、水戸滞在中、弘道館初代教授頭取である会沢正志斎や、水戸の人士と交流し、水戸の学問の真髄を学び、深く影響を受けたと言われています。

【アクセス】路線バス・高速バス「水戸駅(北口)」バス停下車徒歩8分、または高速バス「水戸駅南口」バス停下車徒歩10分

水戸 山翠(さんすい) 本店

泉町1丁目バス停

水戸の郷土料理店として東京銀座の地に創業したのは昭和十年代後半の戦時中のこと。戦後水戸に店を構えると、東京で培った技術と地場の新鮮な魚貝の味が水戸の人々の心を掴み、永く親しまれてきました。特に昔ながらの焼きみそを素に味付けした「あんこう鍋」は人気が高く、関東のふぐと称されるあんこうの美味しさを余すところ無く味わうことができます。奥久慈軍鶏や釜めし、納豆料理などもあり、地場の味を堪能できます。

【アクセス】路線バス・高速バス「泉町1丁目」バス停下車徒歩2分

紅茶館

南町三丁目バス停

水戸初の紅茶専門店の流れをくむ紅茶館。本当の美味しさを楽しんでもらえるよう、鮮度の高い紅茶を厳選し、最も美味しさ引き立つ淹れ方でご提供しています。人気のランチは、お好みの紅茶と共に、ビーフストロガノフや本格インドカレー、サンドイッチが頂けます。特にお勧めなのが「アフタヌーンティーセット」。旬を迎えるロイヤルミルクティーと共に、ゆったりとした午後のひとときをお楽しみ下さい。

【アクセス】路線バス・高速バスで「南町三丁目」バス停下車徒歩4分

千波湖

千波湖バス停

中心市街地にありながら四季折々の自然に触れられる千波湖は、江戸時代初期に水戸城の堀の一部として整備され、その後大正時代に干拓・開田後の貯水池・風致湖として残された人口湖です。千波湖・偕楽園を含めた偕楽園公園は、都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界第2位の広さを誇ります。湖畔ではウォーキングやジョギングを楽しむ方も多く、ウォーキングコースが整備されています。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩2分

好文茶屋

千波湖バス停

湖畔に佇む和やかな雰囲気のお茶屋さん。お散歩途中に気軽に立ち寄って、軽食や甘味を頂くことができます。一番人気はバニラのソフトクリーム。1月~GW迄は梅ソフトが登場します。軽食では水戸ならではの「偕楽梅うどん」・「納豆ざるそば」がお勧め。抹茶とお団子又はずんだ餅がセットになった「抹茶セット」も人気です。

【アクセス】水戸駅北口⑥番から路線バス乗車、「千波湖」バス停下車徒歩2分

宗任神社

宗道駅

平安時代後期、源頼朝軍に敗れた阿部宗任を祀った神社で、徳川家光より本殿拝殿を寄進されました。鎮座にあたり宗任公の霊から「宗道と地名を改めれば、人はすこやかに、地は栄えるようになるであろう」とのお告げがあり、地名を黒の里から宗道に改名。以来、地元の方々の心のより所として信仰され続けています。境内は「アラカシの森」として茨城の自然百選に選ばれています。

【アクセス】「宗道駅」下車徒歩10分

筑波山ケーブルカー

筑波山ケーブルカー宮脇駅

双耳峰である筑波山の男体山の山頂(御幸ヶ原)と中腹の筑波山神社を結ぶケーブルカー。間近で筑波山の美しい自然を堪能することができます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、つつじヶ丘行き(筑波山シャトルバス)乗車、筑波山神社入口バス停下車徒歩15分

せきれい茶屋

筑波山ケーブルカー筑波山頂駅

女体山と男体山の間にある茶屋。一番人気のつくばうどんは、レンコン入りのもっちりとした太い麺で、汁には野菜やつくね、豚肉などの具がたっぷり。福来みかんの皮を使用した「筑波山楚七味とうがらし」をかけていただけば、さらに豊かな風味を楽しめます。この他、夏にはカキ氷などの甘味も味わえます。

【アクセス】つくばセンター(TXつくば駅前)①番のりばから、つつじヶ丘行き(筑波山シャトルバス)乗車、筑波山神社入口バス停下車徒歩15分、筑波山ケーブルカー乗車、筑波山頂駅となり